未来へ紡ぐ、私の選択と行動
GUCHIだけでは終わらせないフェスに参加して、私が考えたことを少し書いてみようと思います。
不満もあるし、愚痴をこぼす時もある。
だけどなんだかんだ自分が頑張ればなんとかなるし、頼れる人も私の場合はありがたいことにいる。
話し合う方がめんどくさい
相手を変えるのってとっても難しい
日々忙しいのにそんな時間をかけれない
自分がやった方が早い
そういう風に日々ドタバタしながらも1日1日やり過ごしている一人です。
そんな毎日の中で頼っているのが、チルド・冷凍食品や時短グッズなどです。
時代も変わって男女の役割も変わってきて、便利で頼れるものも今はたくさんあります。
浮いた時間で自分がご機嫌、子どもと関わる時間が確保できて、楽しい時間を過ごせればいい!とわかってはいても、どこかで気遅れしたり、罪悪感を感じていたり、自分の大変さに甘んじて、愛情がかけれてないんじゃないかと考えたり…
時代が変わり、「当たり前」が変わっているから、社会も変わってきていて、誰もわたしを責めたりしないのに、自分がなにか引っかかる。
そう感じるのはなぜなんだろう?と考えた時に、わたしの中で妻や母親のお手本の大部分を占めているのは自分の母だと気づきました。
母は絶対に手作り弁当を毎日作ってくれる人でした。
フルタイムで働いていても、夜ご飯は主菜と副菜数品が当たり前。
ありがたいし、私が母に愛情たっぷりに育ててもらったなという根拠の一つでもあります。
お手本も時代と共にアップデートされていっているはずですが、私の一部として確実に蓄積されていて、そのお手本に私がなれていないと感じているからモヤモヤがあるのかな、と思います。
このモヤモヤはどこかのタイミングで消えていくのか、はたまたずっと残るのかわかりません。
でもそこで1つ気づいたのが、夫と私の関係や家族の在り方、社会との関わり方が子どもにもずっと残っていくということです。
もしかしたら私が今少しモヤモヤを感じているように、娘が将来感じてしまうかもしれない、息子がこれを当たり前と思うかもしれない、ということです。
これから当たり前もさらに変わっていって、親を反面教師とする部分もあるだろうけど、
子どもたちの無意識の思い込みとして伝わっていく、と考えると、私が"今"変わる必要があるかもしれないと思い直しました。
社会でもそう。
当たり前、仕方ないと思って何となくやり過ごしていることが、自分の子ども世代や、後輩に、時代は変わっていってもうっすら残っていく。
大それたことはできないし、いきなり変わることは自分も周りもできません。
GUCHIだけでは終わらせないフェスでatさんが、「みんなが少しずつ行動すること、が大きな渦となる」とおっしゃっていました。
一番身近な家族との関わり方から、職場での少し勇気を出した一つの発言や行動から、
何か変わっていけたらいいな、と感じています。
心と身体に余裕がある時でないとできないけれど、
まずは、夫に考えたことを話してみる、周りの人に共有してみる、という今から1歩踏み出すためのスタートラインに立つところから、やってみようと思っています!
そして、これからも時短グッズやまわりの頼れる人に頼りつつ、仕事でのキャリアも自分や家族や周りの人を大事にできる時間も両方欲張っていきたいと思います!
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スタッフM.
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